結婚が決まったら新居探し

結婚することが決まっているなら、新居探しは早めにしたほうがいいですね。

どの辺に住みたいか、駅から近いのか、近くにスーパー、コンビニ、病院等はあるのか?

二人共、フルタイムで働くのか、奥さんになる人はパート勤めになるのかなど、いろいろなことを考慮して新居を探す必要があります。

すでに家庭を持ってから何年も・・・という家族の新居探しとはちょっと違いがあることもありますよね。

家庭生活をスタートさせるのに、大型家電などはどうするのか、家具は?、持っていきたい自分たちの荷物は、すべて収納できるのか?、食器などはどうするのか?・・・

結婚による引越しの場合は、新規に購入するものもかなりあると思います。

とくに大型家電や家具などは新居を決めた上で、しっかりサイズを測ってからでないと、ドアから入らなかったり、図面ではわからなかった壁の出っ張りで家具が置けなかったりというトラブルを避けないといけません。

お子さんを予定しているなら、子供部屋にもなる部屋も必要なのか、生まれてからまた引っ越すのか、いずれ、実家に戻って両親と同居する予定なのかなどで、部屋探しも変わってきます。

お子さんが生まれた場合に産婦人科や小児科は近くにあるのか?

奥さんも仕事をしている場合など、夜の駅からの道は防犯上、安全なのか?

同じマンションやアパートに住んでいる住人の人の評判はどうなのか?

物件探しでも日当たりや駐輪場・駐車場の有無、賃貸マンションにするのか、賃貸でも新築マンションにするのか、購入するのか、2人で話しあわなければならないことがたくさんありますよね。

それに加えて結婚式の準備や新婚旅行の準備、各種手続きなど、やらなければならないことが沢山あって、嫌になってしまうくらい忙しいと思いますから、早めに新居の準備は出来ればいいですね。

新居への引越し費用は?

新居は2人だけの生活でスタートするなら、なるべく不用な荷物はこの際処分したほうがいいですね。

彼の住んでいるマンションへ引越しとか、逆もまたあると思いますが、今まで一人で使っていたスペースを2人で使うわけですから、どちらも余分な、不用なものはなるべく処分することをオススメします。

そのうち使うとか、いつか使う予定とかのものは思い切って処分したほうが懸命です。

たとえ少し、荷物を置くスペースに余裕があったとしても、結婚した後に、けっこう物って増えていくんですよね。

それに使うか使わないかわからないものも引越しの時に運ぶとなると、余分な費用となってしまう場合があります。

ただ捨てるとかじゃなくて、友だちにあげたり、リサイクルショップに売ったり、読まなくなった本などは公営の図書館などに寄付するという方法もあります。

引越しの費用は単身の場合でも、旦那さんの単身赴任などと違って、けっこう荷物があると思います。

またひとり分の引越し荷物といっても、人それぞれで、かなり多くの荷物を持って行きたい人もいますよね。

引越し料金は引越し業者によってもかなり異なります。

また近距離に超すのか?、長距離なのかでも違ってきます。

100km以内で単身でしたら5〜6万円くらいが相場ともいわれていますが、ピアノなどのオプションがあったりすると、追加料金となり、引越し料金もかなり違ってきます。

引越し業者を選ぶ際は、まずネットなどを利用して、概算の一括見積りを5社前後はとって、その中から、2〜3社、電話対応なども含めて訪問見積もりをしてもらうことが大事です。

訪問見積もりをしてもらうのは、後々、トラブルを避けるためにも必ずしてください。

実際に運んでもらいたい荷物を確認してもらわないと、引越し当日にきたトラックに荷物が積みきれなかったりすることもあるからです。

男性のほうが女性宅に引っ越す場合

奥さんになる人の住まいに男性のほうが引っ越す場合も、やはり、単身の見積もりをだしてもらうほうがいいですね。

ただ、極端に荷物が少ない場合は単身パックなどもあるので、参考にされるといいでしょう。

クロネコヤマトの単身引越サービスや日通の単身パック、佐川引越センターの単身引越コースなどがありますから、荷物が少ない場合はこうした単身パックなどの利用も考慮してもいいかも知れません。

男性が引っ越す場合は自力でとか、友人に頼んで、とかいうケースも考える人もいるでしょうか、友人へのお礼、食事など、けっこう経費がかかるものです。

それでしたら、引越しのプロに任せたほうが、荷物も丁寧に運んでもらえますし、要領もわかっていますし、意外に安い料金で済む事が多いので、引越し業者を使ったほうが安心だと思います。

まして、結婚式の準備や新婚旅行の準備など、普通の引越しより、格段に忙しい中での引越しになりますから、できれば時間も手間も体力もあまり使わないで済む、引越し業者を使った引越しのほうが肉体的にも精神的にも楽ですね。

結婚を機に実家の親と同居する引越し

どちらかの親御さんと、結婚を機に同居をはじめる方もいらっしゃるでしょう。

その場合、2世帯住宅に立て直したりすることもありますよね。

そうなると、ご実家の親御さんも新居が完成するまで、どこかアパートなどを借りて引っ越さなければなりません。

若い世代の方と違い、それなりに引越し荷物がありますが、すべての荷物を仮住まいに持っていけませんよね。

その場合、引越し業者を選ぶときに、建て替えパックを使うことを考えられるといいですよ。

仮住まいに入らない大きな家具や荷物をトランクルームに預けるという手段もありますが、建て替えパックは荷物の預かりも料金に含まれ、2度の引越しも料金に含まれています。

建て替えの場合は必ず、2度、引越しをしなければなりませんからね。

荷物を入れるために、2部屋借りるのはコストがかかり過ぎますから、こうした建て替えプランを利用したほうが、引越し費用が安く済むだけでなく、荷物の保管も含めたパックの利用はオススメです。

建て替えを予定されている場合は、引越し業者を選ぶときに、そのようなプランがあるところを検討されるといいと思います。

建て替えプランでも、業者によってかなり違いますので、必ず一括見積もりを数社からとり、訪問見積もりで決定するという流れがベストです。

プラン自体は安くてよくても、訪問見積もりに来た担当者の態度が横柄だったりすると、後々トラブルになった時に嫌な思いをする場合がありますから、プランの料金だけでなく、担当者の人柄も考慮して選ぶようにしましょう。







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